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Melon Books 京都店

  • 2005/10/10(月) 22:35:04

DSC00370.jpg

PASSAGGIOの2階の一番奥にあるメロンブックス
ここはアニメイトとはまた違った特有の雰囲気があります。
アキバか日本橋と錯覚するような品揃えです。

DSC00372.jpg

アニメイトからわずか数メートルしか離れていないのですが
店内は結構すごいものも置いてあるので
お店がお店だけに子供が間違って入ったりしないか心配ですね。
店内は横に長い感じです。
入り口入って左がコミック
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レジ横が食玩、フィギュアコーナー
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真ん中が同人ゲーム
右の大部分が同人誌
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DSC00377.jpg

右奥がエロゲーコーナーになっています。
エロゲーも少し売っているようですがそれほど数は置いていないようです。
DSC00371.jpg

入り口から目立つところには同人ゲームのデモもやっていました。
DSC00373.jpg

入り口の外のショーケースにはフィギュアなども展示されています。
DSC00381.jpg

店内を見てまわりましたが同人誌ってあの薄さで800円は高くないんですかね。
私は月一のDOS/V POWER REPORT(990円)を買うのも結構悩みます。
あまり興味の無い特集の時は立ち読みで我慢したりしますし。
お客さんを見ていると5~10冊ほど抱えて買い物してる人が多かったので少し思いました。
こちらのお店もあまり不景気とか無いのかもしれませんね。
お店の一画には2ちゃんねるグッズも売っていました。
DSC00375.jpg

DSC00382.jpg

2ちゃんねる公式のものなんでしょうか。
DSC00374.jpg

車のリアガラスなどにこのステッカーを貼っておけば車が譲ってくれるかもしれませんね。
DSC00376.jpg

日本橋には前からこういうお店がありましたが京都にもあったんですね。
今まで通販や大阪まで足を運んでいた方は行ってみてはどうでしょうか。

ここからは蛇足なので暇つぶしに読んでください。
私はネットを始める数年前まで同人誌の意味を間違って覚えていました。

中学生に上がりたての頃、好きになった女の子がいました。
いちご100%でいうならば東城 綾のような文系のおとなしい女の子でした。
初めて彼女の家にお呼ばれした時のことです。
TVを見てお菓子を食べながら学校や友達の事などについて雑談していました。
何気なく気がついたんですが彼女のベットの下には
見慣れない薄っぺらい本が平積みされていました。
中を見せてもらうとジャンプで人気のキャラクター(男同士)が激しく愛し合っていました。
その頃私はまだ中坊で女の子の下半身がどうなっているかも知らない童貞だったので
その同人誌で繰り広げられる過激な性描写を見てひどくショックを受けたのを覚えています。
それ以上に驚いたのは普段物静かな彼女がこういう本を持っていたという事です。
このぐらいの時期は女の子の方が身体的にも精神的にも成長が早いものですが
よく考えるとそういう問題じゃなかったですね。
いい雰囲気になったら初キスまでいけるかもと目論んでいた私の企みは
一冊の本によって見事に返り討ちにあいました。
実際はパニクって動揺を隠すのに精一杯でそれどころじゃなかったです。
初めて部屋に上がった緊張感も本のおかげでどこかへいっていました。
そんな事があったのでネットを始めるつい数年前まで
私は同人誌とは女性向けのエロ本(男同士)と勘違いしていました。
彼女は美術部に入っている絵や漫画を描くのが趣味の女の子だったんですが
女の子には珍しく少年誌の話題が合ったりして親しくなったんです。
今から思えば私が少女漫画を愛読してるとアブナイのと同じで
少年漫画を愛読してる女の子はそういう裏があるのかもしれません。
当時中一の私はおっぱいで頭がいっぱいの頃なので
さすがにそこまでの洞察力は働きませんでした。
そういう訳で同人誌という言葉にあまりいい印象がありません。
ホントにどうでもいい話ですが。

by ろぐ

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